ピラティスガイド

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タイプ別ピラティス

男性向け ピラティス

日本では、ピラティスは美容効果のあるエクササイズという認識が強い為、女性の方がピラティス人口が圧倒的に多く、男性で行っている人は、現状では非常に少ないです。

しかし、ピラティスは、もともと負傷した兵士のリハビリに考案された事もあり、男性が行っても何の問題もありません。

マットエクササイズが中心のピラティスは、女性をやっているものという認識が根強くあります。アメリカでは男性も普通にピラティスを行っており、男性アスリートなどでは、トレーニングの一環としてピラティスを取り入れている人も多くいます。

ピラティスは美容効果よりも、機能強化や矯正といった効果の方が大きく、ピラティスの特徴とされるインナーマッスルを鍛えることが、注目されているとされています。男性の鍛えた方がいいインナーマッスルは、股関節屈筋群、また胸部やハムストリングス、そして肩といった部分です。

男性の場合は、身体の芯だけでなく見た目の筋肉も鍛える方がいいので、ピラティスと一緒に筋肉トレーニングを行うと、きれいに筋肉がついて筋肉トレーニングの効果を高めるとされています。

社会人になると、十分にスポーツを行っていない男性が多く、一日中、PCの前に座って仕事をしている人が増えています。このような生活スタイルは、姿勢を悪くして、弱い腹筋になってしまいます。

ピラティスで背骨の柔軟性を取り戻し、強いインナーマッスルをもった身体は、若々しさがよみがえります。男性だからピラティスはできないという事はないので、若々しい身体に戻る為にも、インナーマッスルを鍛えるようにしましょう。

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