ピラティスガイド

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ピラティスを行う

ピラティスの注意点

ピラティスを実際にやってみると、独特の呼吸法が難しいという人が多いようです。慣れないピラティスエクササイズの動きに気を取られて、呼吸法を同時に行う余裕がなくなってしまうようです。

ピラティスの胸式呼吸法は、鼻から息を吸い込んでも、お腹が膨らまないようにする呼吸法です。慣れるまでは難しいようですが、慣れるまでは呼吸を止めないことを意識するといいでしょう。

ピラティスは、有酸素運動ではありませんが、呼吸を止めて行うと十分な効果が表れない事がわかっています。胸式呼吸法がすぐにできなくても、せめて息を止めないという事は注意して行うようにしましょう。

また、ピラティスを行えば、すぐに効果が現れるという訳ではありません。効果がまったくないという人もいますが、効果の出方時間がかかる場合もあり、最低でも3ヶ月行ってみるようにしましょう。

3ヶ月継続して行っていると、何らかの変化は必ず現れてきます。また、ピラティスは誰でも無理なく続けられるようになっていますが、苦痛になって続かないという場合は、ピラティスエクササイズが自分に合っていない可能性があります。

ピラティスエクササイズ中に痛みをかんじるような場合は、無理をしないで休んでみる事も重要です。ピラティスを行うにあたり、資格などは必要ではありませんが、初めて行う場合は、ピラティスのスクールに通ったり、DVDを購入してみるなど、完全に自己流でやらない方がいいでしょう。

出来ればDVDではなく、インストラクターにきちんと教えて貰う方がいいです。間違った方法は、効果が表れないだけでなく、身体を痛めてしまうので注意しましょう。

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