ピラティスの効果
肩こり
肩こりの症状をもつ日本人は非常に多く、最近は肩こりの低年齢化など症状の深刻化が見られます。日本は世界的に見ても、非常に肩こりの多い民族で、最近まで欧米人には肩こりの症状は無かったとまで言われています。
肩こりは、肩周辺の血管の流れが滞って筋肉がこり固まることで発生するとされています。肩周辺の血液の流れの状態は、姿勢のわるさが原因とされています。ピラティスで姿勢の歪みを解消する事で、正しい姿勢を身に付けられて、肩こりを解消する事も可能御であるとされています。
基本的に、正しい姿勢は立った状態で背骨にゆるやかなS字のカーブを描くような姿勢を言います。猫背になっていたり、お腹がつきでるような姿勢は、基本的に悪い姿勢という事ができます。
特に、猫背の場合、背が丸まっているので、下ばかり見てしまう姿勢です。猫背の状態で目線を上げると、首が圧迫されて血行が悪くなり肩が緊張して肩こりになりやすくなってしまうのです。ピラティスで良い姿勢を作るには、まず背骨の周りの筋肉を強化する事になります。
ピラティスで背骨の強化を行う際には、周辺の筋肉がストレッチされるので、自然とあごが引いて、背すじが伸びてきます。悪い姿勢は見た目が悪いだけでなく、内臓も圧迫してしまい、健康が害させる危険もあります。
ピラティスで正しい姿勢になると、内臓が正しい位置にきて衰えた筋肉も血液が循環するようになって、全身の不調も改善されると言われています。
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