ピラティスガイド

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自宅でできるピラティス

お腹

ピラティスのエクササイズには、腹筋や下腹の強化を行うエクササイズがたくさんあります。ここで紹介するエクササイズは基本となるものなので、慣れてきたらさらに高度なエクササイズにも挑戦してみましょう。

上体を起こして、両足を交互に動かすエクササイズでは、上体と骨盤を固定することで、腹筋を鍛える事ができます。

インプリンティングから右足を上げ、ひざを両手でかかえるようにします。この時、ひざにしがみつかないよう、手は添える程度にすることが大切です。

息を吐きながら上体を起こして、左足も45度の角度に上げていきます。左足のつま先をまっすぐ前方向へ伸ばし、骨盤底筋は常に引き上げ続けます。

上体を起こした状態で、呼吸法を意識しながら左右の足を替えていきます。手を添えていない方のあしは、高く上げる方が負荷が軽く、床に近いほど負荷は大きくなります。慣れないうちは、脚を45度ではなく90度位を意識して行うとやりやすくなります。

さらに慣れてきたら、上体ひねりを加えたエクササイズを行いましょう。上体が固定されないので骨盤が不安定になりやすくなるで、注意しながら行っていきましょう。

インプリンティングの姿勢で両手を頭の後ろにし、片方のひざを曲げ上げた状態で、反対の脚はつま先方向にまっすぐ伸ばします。息を吸ったり吐いたりしながら、骨盤は水平を保ちつつ上体をひねり、脚を交互に曲げるようにします。上体をひねる時は、肩やひじを回すのではなく、胴体全体をひねるように意識して行いましょう。

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